アオバト(ハト目 ハト科)
学名:Sphenurus sieboldii
L 33cm
日本各地で繁殖をする。ハト科の鳥なので、ピジョンミルクでヒナを育てる。

「ピジョンミルク」とは?
ハト科(ドバト、キジバトなど)の鳥はソノウから人のミルク(母乳)にあたる液体(ピジョンミルク)を分泌してヒナを育てる。人のミルク(母乳)との違いはタンパク質と脂質が多く、糖質がほとんど含まれていない。ハト以外にはフラミンゴ(フラミンゴミルク)やペンギンが同じ様にソノウからミルクを出しヒナを育てる。
2014.07.18更新
投稿者: